月別アーカイブ: 1月 2013

仕方なく観に行った映画『96時間 リベンジ』と専務

昨日は、定休日 うちの愛娘が、我が家にお友達を連れて来るというので、パパ(私)は邪魔者扱い・・・・・・ 仕方なく比較的空いている映画館のシネマサンシャイン重信へ 『96時間 リベンジ』 を観に行きましたよ 最愛の家族のために命 を懸け、あらゆる障害を破壊して疾走するあの<無敵の父親>が帰ってきた!! 拉致された娘を救うべく、アルバニア系犯罪組織に単身で挑む元CIA工作員の強すぎる父親を、リーアム・ニーソン が演じて話題を呼んだ『96時間』の続編。前作で壊滅寸前にした犯罪組織に、今回は囚われの身になってしまった父親が、自分と同様に命を狙われる元妻と愛娘を守ろうとするストーリー。迷路のようなイスタンブールの市街地で繰り広げられる追跡劇と、短いカットでつなぐ臨場感たっぷり、かつスピード感溢れるアクションで楽しませてくれる。監督は、『トランスポーター3 アンリミテッド』のオリヴィエ・メガトン。殴られても蹴られても撃たれても決して怯まない阿修羅のような無敵オヤジは、いまやニーソンの代名詞だ。 前作で拉致された愛娘もまた・・・ 今回は、元妻までもが・・・・・・・ イスタンブールでの仕事を終えた元CIA工作員ブライアンは、バカンスを一緒に過ごし、家族の絆を取り戻そうと元妻のレノーアと娘のキムを呼び寄せる。だがその頃、かつてキムを誘拐した挙句、ブライアンに息子や部下を殺された犯罪組織のボスによる復讐計画が動き出していた。街に出たブライアンとレノーラは不審な男たちの尾行に気づくが、拉致されてしまう。そして、ひとり取り残された娘のキムにも危機が迫ってくる…。 元CIAの超優秀エージェントだったとはいえ、引退後も凄過ぎる腕前のリーアム・ニーソン演じるブライアンがただ、家族を守るためだけに大活躍した「96時間」の続編。 邦題にリベンジと付いているように、今回のテーマは、「父の復讐」だ。1作目でヨーロッパ旅行中にアルバニアの人身売買組織に拉致された娘を、獅子奮迅の活躍で救出し、犯人たちを全滅させたブライアン。 本作は、1作目で全滅した人身売買組織の犯人たちの遺体が故郷に着くところから始まる。悪人だったとはいえ、彼らにも親もいれば妻や子もいる。可愛い息子を殺された親父さんが「殺した奴は許せない」とブライアンへの復讐を部下に命じる。そうとは露知らぬブライアンは、相変わらず娘にベッタリの親バカぶりで別れた元妻(ファムケ・ヤンセン)にも未練たっぷりだ。そこで、イスタンブールでの要人警護の仕事を終えたブライアンは家族の絆を取り戻そうと、「休暇を一緒に過ごそう」と娘と元妻をイスタンブールへ呼び寄せる。その情報を得たアルバニア人親父一家がイスタンブールへ乗り込みブライアン家族を襲う…。 ここからは、1作目と同様にノンストップのアクションのオンパレード・・・しかし、年齢的なものか1作目のようなキレがなく、元妻が捕まってしまうので、ブライアンも一時犯人たちに拉致されてしまいます。犯人アジトへ移送される車の中で、曲がり角ごとに時間(秒数)を数えたり、船の音などを記憶しながら、連れ去られる道順を覚えるくだり。 その後、愛娘に電話越しで、地図の円をひかせて、アジトの場所を特定するところなんかは、古典的な諜報員っぽくてリアルだった 「パパとママは、今から拉致される。」と愛娘に連絡。 また、1作目でリーアム・ニーソンが娘を助けるために何十人も殺したと思えば、2作目では、殺された息子の仇を取るためだけにどんな事をしようと構わない、と復讐に燃えるアルバニア人の父親。どうも日本人にはハンムラビ法典の「目には目を」みたいな感じは受け入れにくい。 だいたい前作もそうだけど、いくら愛娘を救出するためとはいえ、他国であれだけの人を殺めて、罪に問われないというのもね・・・・・・・今回も事件解決3週間後には、家族で食事してたしね でも、そんな些細なことはこの映画には関係ないかな何も考えずに、“父親の家族への熱すぎる愛”を感じて欲しい

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

東京出張ご報告と専務③

いよいよ東京出張も最終日 私たちが向かった先は、日本最大級の住宅展示場 TVKハウジングプラザ横浜 まあ、この日は寒かった 週末だというのに、ガッラガラ・・・ 50棟近く各ハウスメーカーの最新モデルが建っているようです激戦区なんだって・・・ 今回の出張の1番の目的ともいえます弊社の新プロジェクトの商談を終えて、住宅展示用内をウロウロと・・・・・・。 しかし、輸入住宅の会社が少なすぎる・・・・・・ 珍しく総合展示場内に、あのタマホームさんもありましたよえっ出てたんだ・・・ 荷物を預かってもらえなかったので、スーツケースをゴロゴロ×2しながらトボトボ歩いてました。閑静な住宅展示場にゴロゴロが響き渡っていましたよ疲れたよ・・・ 帰りに、T常務がど――しても食べたいというBURGER KINGのワッパー どうやらまたTV番組「お試しかっ!」に、感化されたようですやれやれ・・・ 前日、ガセネタをつかまされ、教えてもらった場所にお店などなく、消沈していたのですが、今日こそは、「必ずたどり着いてやる!!」と意気込み、電車を乗り継いで、ようやく辿り着きましたあ・・・あったぁ。 BURGER KING 到着!! ようやくワッパーにたどりついたよ・・・う、うまい 「食べに行っただけじゃん!!」というお声も聞こえてきそうですが、私たちの東京出張は、こんな感じで幕を閉じましたジャンジャン “とにかく現場に行ってみる!!”のが大事!!

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

東京出張ご報告と専務②

東京出張2日目は、チェックアウトギリギリまでホテルでゆっくりさせていただき、午後より次の目的地であります横 浜へ向かいました とりあえず、お腹が空いたので“中華街”へ 中華街をブラブラ歩いていると「お兄さん、食べ放題!!1,680円!!」とか「お兄さん、栗、タダ!!」等々と、たくさんの中国人の方々にお声掛けいただきましたよそ・・・そうですか。 しかし、この中華街に建ち並ぶお店の看板になっている“〇○チャンピオン”って、いったい何人いるのかね?何の大会!? 私も“世界チャンピオン”の看板に惑わされて“肉まん”を購入 ま・・・まぁ、普通でしたかね その後、少し遅めの昼食をとり、お土産に、崎陽軒の焼売を購入しました この中に、T常務が隠れているのが、分かりますか? 私たちは中華街を満喫して、翌日の目的地の下見に行こうかと思いましたが、もう2人とも年でしょうか・・・・・・足が言うことを聞かず前日に気疲れしすぎたかな・・・ そういうわけで、お仕事は翌日に持ち越しとなりました

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

T様邸 お引渡しの専務

昨日は突然、雪がふりだして、おまけに風まで強くなり、天候を心配しておりましたが、無事、松山市 T様のお引渡しを完了いたしました ホント、さっきまで吹雪いていたのがウソみたい・・・ さてさてT様、この度はご新居の竣成おめでとうございます心よりお慶び申し上げます。 またその節には、大変お世話になりました。 本当に厚く御礼申し上げます これからが私どもとの本当の意味でのお付き合いとなりますので、どんな些細なことでも構いませんので、不具合等ございましたら、お気軽にご連絡下さい 今後とも、宜しくお願い致します そして、ご新居でのお幸せな日の始まりますことをお祈り申し上げます

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

東京出張ご報告と専務①

昨晩、東京より帰ってまいりました――――― 私、枕が変わると眠れないので、ま――眠い×2 お蔭で昨晩は、うちの愛娘より早くに床に就きましたよ 本日は、今回の東京出張のご報告を少ししたいと思います。 向こうてに小さく見えます飛行機が、あのボーイング787 こいつの運転見合わせのため、私たちの乗った便が、ほぼ満席 さて、無事、東京に到着しまして、まず最初にお招きいただきましたのが、西新宿にございます LIXILショールーム東京 まあ、綺麗なショールームでしたよ この車の展示理由は不明でしたが・・・・・・ テンションあがり気味の私は早速、T常務をおいて「断熱体感ルーム」へ サーモグラフィに、私の後頭部が何か熱っぽい・・・ 今春からの新商品も見学させていただきました 松山のLIXILショールームもここまでとはいませんが、頑張ってください ショールームを一通り見学した後、セミナーをうけ、㈱LIXILの副社長との個別面談非常に大らかな方でした!!楽しいお話を聞かせていただきまして、ありがとうございました!! 夕方、ホテルに帰って、懇親会 セミナー途中で、LIXILさんより懇親会での“乾杯の音頭”を頼まれていたので、即興でやりましたよ人前での挨拶は苦手だ・・・ 懇親会を終えた、私たちは、今回の目的の1つでもあったテレビ番組「めちゃイケ」の人気コーナーの「ガリタ食堂」で紹介されました『牛弁慶』 に一目散に向かいました ここで“すき焼き”を食べようと思っていたので、懇親会ではほとんど食べずに出たので、お腹ペコペコ・・・ そんな私たちに待っていたのが、予約で満席という悲しいお知らせ・・・・・・どおりで電話が繋がらないはずだ 食べられなかったのが悔しくて、ガリタ食堂のステッカーのみ撮影しましたよお腹が、グゥ~ しかしすぐさま、近くで紹介されたお店『稲庭うどん 七蔵』へ猛ダッシュ しかし、ここも予約で満席この時間に、うどんで満席って、どうなん・・・ 結局、近くの串カツ屋さんに入って、串カツをたんまりいただきましたよ残念・・・

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

出張の専務

明後日より3日間、東京横浜方面へ出張のため、しばらくお休みいたします 今回の出張の目的には2つありまして、1つは、いつもお世話になっておりますLIXILトータル販売さんよりご招待を受けまして、LIXIL:GINZA (ショールーム)へ見学へ。 見学以外にも情報提供や面談もあるそうですが、面談って・・・・・・ もう1つは、弊社新プロジェクト(そんな大それたことではありません。)のため、情報収集&見学へ行ってまいりますどちらかというと、こっちがメインかな!! またその時期が来ましたら、ご報告いたします それじゃ、行ってくっか・・・ ということで、しばらく専務のブログはお休みいたします 次回は、1月27日(日)になります

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

洗濯機の”内蓋”と専務

昨夜、我が家の洗濯機の内蓋が、突然開かなくなりましたな・・・何で!? 色々試してみたのですが、開かず・・・とうとう、うちの奥様がドライバーで無理矢理こじ開けようとし始めたので、堪らず購入先のヤマダ電機へ電話しましたよオイオイ・・・ 電話越しに、ヤマダ電機の洗濯機担当の方に、いろいろご丁寧に(蓋)ロック解除の仕方を教えていただいたのですが、それでも開かない・・・・・・「もう・・・(ドライバー等)強制的に開けるしかないかな・・・とりあえず明日、東芝さんからお電話入れるように致します。」と、お手上げ状態でしたヤマダ電機さん、ありがとう・・・ もう、8年だもんなぁ・・・買い替えも考えないといけないなああ・・・また痛い出費だ やっぱり寿命かな・・・・・・。 とりあえず、明日、東芝さんのメンテナンスの方が来てくれるそうなので、(買い替え)それからかな・・・・・・今度も、ヤマダ電機さんにお願いしようっ!!

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

”ストックハウス”で待機の専務

本日は、只今好評分譲中の『グレースタウン清住』 にて待機 相変わらず、弊社の『グレースタウン』は、綺麗な分譲地だわっ 久々に“ストックハウス”で 寒さ対策のため、ストーブを用意してもらってたのですが、恥ずかしながら私・・・・・・ストーブの着け方が分かりませんでした 電話で火の着け方を教わりながら、ようやく点火 39歳にして、初点火この年で良い経験となりました。

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

何やら”消臭”の専務

先日、奥様とドン・キホーテへ仲良くお買い物に行きました たんまりお買いものして、車内に乗り込むと、うちの奥様が助手席でお買いもの袋をゴソゴソと・・・・・・ そして何やら取り出して、車のエアコンの風が出るところにパチっと差し込みました俺の車に何してくれてんの!? 何このケッタイなもんは・・・。 そのモノの正体は・・・!? 「ファブリーズ/イージークリップ エイプリルフレッシュ(芳香剤 消臭 フレグランス クリップ 車用 ダウニー)」 車内が、特に異臭がするわけでもなく、ただ・・・ただ単に、うちの奥様からは“オッサンくさい車”だからと一言いただきましたそっちのくさいかよ・・・ たしかにオッサンくさい車と言えばそうかもしれませんが・・・私ももう39歳で十分オッサンです

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

既に、次回作に期待しています『ハンガー・ゲーム』と専務

映画の上映期間中に残念ながら観に行くことができなかった話題作・・・・・・ 『ハンガー・ゲーム』 レンタル解禁 [あらすじ] 巨大独裁国家パネム。最先端都市キャピトルと12の隷属地区で構成されるこの国では、国民を完全服従させるための見せしめ的イベントとして、毎年1回、ハンガー・ゲームが開催されていた。 その内容は、パネムの全12地区それぞれの12~18歳の若者の中から、男女1人ずつの合計24人をプレイヤーとして選出し、最後の1人になるまで戦わせるサバイバル・コンテスト。一部始終が全国に生中継され、パネムの全国民に課せられた義務で、キャピトルの裕福なエリート層にとっては極上の娯楽コンテンツだった。第74回ハンガー・ゲームが開催されることとなり、プレイヤー抽選会が開催された第12地区。カットニス・エバディーン(ジェニファー・ローレンス)は、不運にもプレイヤーに選ばれた12歳の妹プリムローズ(ウィロー・シールズ)に代わってゲーム参加を自ら志願する。 プレイヤー抽選会にて、選ばれた12歳の妹・・・ 12歳の妹の代わりに、姉がハンガー・ゲームに志願 ハンガー・ゲームの長い歴史の中で、初の志願者となる・・・・・・。 この「ハンガー・ゲーム」は、スーザン・コリンズのシリーズ小説「ハンガー・ゲーム」を原作としたアクション映画です。メガホンをとったのは「シービスケット」のゲイリー・ロス。主演は、「あの日、欲望の大地で」において第65回ヴェネツィア国際映画祭で新人俳優賞を獲得したジェニファー・ローレンスが務めており、他にも期待の若手俳優が顔を揃えています。 これまた、圧倒的な格差社会を象徴したような作品です。そこから這い上がるには24分の1の確立で、厳しい生存競争を勝ち抜く必要がある。 あの邦画「バトル・ロワイアル」とやってることは同じようなものですが、ゲームの成り立ちや背景が全く違いましたね こんな小さな子まで参加してるなんて・・・ 自分が生きるためとはいえ、やっぱりこんな小さい子を手にかけれないよ・・・ 全国でテレビ放映されているので、モニターに向かっての、この哀悼のポーズが、1番グッときましたかね また、映像も決して派手さはないもののエグさが十分に伝わる映像は、この種のサバイバル映画にピッタリとはまるものでした。 ただ、スポンサーウケをよくするための中途半端な愛情表現(画面上のみ)により、巻き起こりそうな三角関係や格差社会の是正、住民による反乱はそのまんまで終わるのかと思っておりましたが、3部作の第1作とのことで納得できました しかし楽しみにしていただけに私的にはやっぱイマイチ・・・だったかなぁ。 何といっても、画面から“命を狙われてる”という緊張感が伝わってこないのです。そこらのB級ホラー映画の方が上かな途中眠くなりました・・・ スポンサーを味方につけると、薬やスープが届けられるのも、緊張感を無くす要因の一つかもしれませんが・・・・・・ パートⅡを期待してますね

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ