“花粉対策”と専務

イヤ~な季節がやって参りました。もうすでに鼻がグズグズいってる人がいるかもしれません。そうです。例年より遅めの本格的な“花粉のシ―ズン”がやって来ようとしています :Sad_2: 私にはすでに到来していますがね・・・



協和発酵キリン株式会社が運営しているサイト『花粉症ナビ』によりますと、2012年の予測花粉飛散量は、201年に比べると大幅に減少するそうです。同サイトでは、「全国で前年比70%程度」としています。減るのはありがたいですが、まったくなくなるわけじゃなし、しばらくの間、ツライ日々が続くことに変わりありません。

そこで、 シ―ズンの本格的な幕開け前に花粉症対策をご紹介いたします。

ぜひ自分の花粉症対策に役立ててください。

調査期間:2012/1/25~2012/2/3
アンケート対象:マイナビニュース会員
有効回答数 862件(ウェブログイン式)

まずは花粉症の人がどのくらいいるのか?

■あなたは花粉症ですか?

はい:35.0%
いいえ:65.0%

35%の人が花粉症です。不肖・谷の周囲調べではもっと花粉症率は高いと思うのですが、全国ではこのくらいの数字になるのかもしれません。

次に、花粉症だと答えた人に、独自の花粉症対策を持っているかどうかを聞いてみました。

独自の花粉症対策を持っている:39.3%
独自の花粉症対策を持っていない:60.7%
※有効回答数:295

約4割の人が自分独自の対策を採っているようです。その内容を聞いてみました。

独自の対策をとっている116人がもっとも挙げたのは、

■マスクをする(東京都/女性/29歳)

でした。38名(32.8%)の人がマスク着用を挙げました。もちろんこれは基本的なワザで、

■マスクやうがいの徹底(奈良県/男性/27歳)

■メガネ、マスクでガード(神奈川県/女性/30歳)

■マスクをするのと、医者に処方されたアレルギー用の点鼻薬、点眼薬を、シーズン前から毎日使うようにする。これだけで、ぜんぜん違います(神奈川県/男性/41歳)

このように複合ワザでみを守る人が多いのです。

■甜茶を早い時期から飲む(東京都/女性/28歳)

甜茶を挙げた人は計7名おられました。甜茶サプリを飲むという人もおられました。甜茶は支持されています

■ヨーグルトを積極的に摂る(兵庫県/女性/45歳)

ヨーグルトを進める方は計5名おられました。

■減感作療法。少しずつアレルギーの出る物質を注射していって、体を慣らしていく方法(神奈川県/女性/27歳)

なるほど。こういう長いスパンで考える対処法もあるようです。

■薬剤師なので専門的な答えになってしまいますが……アレルギーを抑える「抗ヒスタミン薬」が基本ですが、ぜんそくに使われる「抗ロイコトリエン薬」もかなり鼻炎には効きます。後は、ステロイドの点鼻薬(神奈川県/女性/27歳)

私も「花粉症対策」としまして、お義母さんに、花粉症の症状を改善してくれる有名な医師をご紹介してもらいましたが・・・・・・如何せん、その病院は大洲市内の病院で、その医師の診察日が週2日のみ :despair: 1日潰れちゃうので、行けないや・・・

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