子供をもつ親は、子供の将来に期待したり、自分が子供の時に習わせてもらえなかった習い事を我が子には習わせたい等々・・・いろんな理由で“習い事”をさせていようかと思います。
私は、うちの愛娘の意志を尊重して、習いたいと言えば習わせますし、特にあれこれ強制はしていませんが、うちの奥様のお母様が「硬筆」「毛筆」だけは習わせたいらしく、そこだけは私の権限ではどうしようもありませんが
ま、字が上手いのに超したことはないけどね・・・ハハッ
そこで今日は、
『個性的な子に育つ? 珍しい習い事あれこれ』をご紹介いたします

習い事、何を始めましょうか?
ピアノ、水泳、そろばん、お習字……と、星の数ほど存在する習い事教室。最近では時代に合わせ、英会話スクールやパソコン教室などに通うお子様も増えているようです。そんな中で「うちの子には個性的な習い事をさせてみたい」という親御さんのために、ここではちょっと変わった習い事教室をピックアップしてみました。
■リトミック
メジャーな習い事に比べると知名度はまだまだですが、ここ数年一気に浸透しているのが「リトミック」。リトミックはスイスの作曲家によって考え出された音楽教育で、手拍子をしたり手を上げたりと、音楽に合わせて自由に体を動かしていきます。ダンスと異なるのは、動きが決まっていない、出来映えを求めないという点。子ども達は自然に音楽センスを高めていくことができます。
■ミュージカル
「歌」「ダンス」「演技」と一気に学べる習い事がミュージカル。例えば大手音楽教室「ヤマハ音楽教室」のミュージカルコースは、月2回(1回60分)でお月謝が3,937円〜と、ミュージカルのイメージからすると意外なほどリーズナブル。みんなでお話を考えて発表することもあるようで、表現力だけでなく発想力を鍛えることもできるかもしれませんね。
■レゴ エデュケーション センター
ご存知、あの「レゴ ブロック」の教室です。無数のブロックを組み合わせて何かをつくる=独創的な思考能力を育てるのがこの教室の目的。例えば3歳児ならきちんとお片づけをするところまで教え、9〜10歳になると複雑なロボットに挑戦と、年齢ごとにカリキュラムが組まれています。大人がやっても楽しいレゴブロック。「うちの子飽きて行かなくなっちゃって……」なんてことも少なそうですね。
■殺陣
時代劇などで見かける殺陣。刀を持って相手をバッサバッサ切り倒して行く、例のアレを体験できる教室です。こちらは子どもも大人もOKというところが多く、何ならご家族同士、刀と刀で語り合うのもひとつの手。運動不足解消はもちろん、礼儀も学べます。長く続けていれば、いつか俳優になれるなんてことも?
年々多様化していく習い事教室。ご紹介したものも、私たちが小さい頃には身近でなかったものばかりです。これからどんな教室が登場するのか、そこからどんな子どもが育っていくのか。今からちょっと楽しみですね